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経緯最終章~そして経過へ~

5分か10分で話終えることができるやつを何日掛かりかでやっと終われそう…。

洗い浚いこれまでの遍歴を話すと、教授はすぐに理解したようだった。
俺の話を聞いている間、教授はずっと「なるほどなるほど、分かります分かります」と、さながら人生相談のような診察だった。
俺は内心「…本当に聞いてんのかな?」といぶかしんだが、そこは海千山千の相手をしてきている教授。
「えーと、宮下さんはねぇどうも軽いパニック障害なんだな、うん。障害って聞くとアレだけどつまりね、病気にたいする不安が人より大きくなっちゃってて、それを考えすぎて本当に身体的な悪い作用をしちゃってるみたいなんだね。よく聞くでしょ?自律神経失調症って。アレなんだ」

言ってる事はその通りだし、たぶんそうかなぁ?と思ってたけど改めて言われるとやっぱり少しショックだった。「ハァ…」って返事するので精一杯だった。

けれど恐ろしく人当たりが良く、突き抜けて明るい教授は
「大丈夫、結構ね多いんだよ宮下さんみたいな人。大丈夫、ちゃんとしたお薬飲んでれば必ず良くなるから。心配しないで。でも焦っちゃだめだよこの病気は。長い目でしっかり向き合って直していけば必ず良くなるから!」

気が付けば30分も診察してもらっていた。
通常の他の診察ではありえない長さだった。これが心療内科か。

「今回のお薬で、何か変な感じしたらすぐに電話してください。じゃぁまた次の診察で」
そう言われ若干、心が軽くなりながら俺は診察室を後にした。根が単純なのだ。

以来、処方された薬を毎日飲む事にはなってしまったけど
身体的な不調は何もなくなったと言っていい。飯は美味いし酒も美味い。
働いてもいないのにこの健全ぶりは逆に申し訳なくも思える。それでもやはり、生きててなんぼ。

こんな事ならもっと早く心療内科で診察を受けておくべきだったとちょい後悔している。
これで今の薬もいらなくなって、まっとうな社会生活を送れるようになりたい。そこだけは心底そう思っている。


これが心療内科へ通いだした顛末の一部始終。
面倒くさくて省いた所もあるけど大体そんな感じ。


別にこれを盾にあーだこーだ言うつもりは一切ないので誤解すんじゃねぇ。
己の怠惰が招いた部分も多数を占めると思ってるから。
今まで通りに接してくれれば嬉しいなお思うだけ。そんだけだよバカヤロー。

あぁ疲れた。そんじゃ明日も一月ぶりの診察行ってきます!!
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経緯その5

このシリーズ早く終わらせたいんで、勢いのままの続き。

経緯その5

心療内科に行こうと腹は括ったものの、やはり少しばかりの抵抗があった。
何故なら…まぁそこはあえて言わないけれど皆が抱いているイメージが俺にもあったからだ。
本音と建前というワケじゃないけど、何と言うか、とにかく言い表せない不安があった。

しかし、背に腹は変えられない。この苦しみが無くなるのならどんな所だろうと、たとえ火の中水の中。いかようにも飛び込んでやろうとそう決めた3月上旬。

タウンページで調べると、中央病院にも心療内科があったのでとりあえず電話で問い合わせてみる事にした。聞くと、その日も診察日らしかった。それならば!と、このまま行っても大丈夫か?と尋ねてみたが心療内科の現実は思ったよりも混み入っていたのだった。

俺は正直、心療内科を舐めていた。内科や外科から比べれば全然人いないだろう、と。
だから「今から行ってすぐ診てもらえますかね?」などとふざけた事を聞いてしまった。
答えはもちろんノーだった。
6月3日の日記にも書いた通りの混雑ぶりなのだ。
それだけ、同じように苦しんでいる人たちが多いのを知った。

後日、早朝から予約をし、初めての診察に向かった。待合には数多くの人々が診察を待っていた。
俺は初診だったので、待っている間に自己症状を書き込むカルテみたいなのを渡されそれを記入した。吐き気、食欲不振、原因不明の頭痛、等等…。

そうして、いよいよ俺に順番が回ってきた。
ふと、担当医師のプレートを見ると「信州大学 ○○教授」とあり、俺の緊張感はハンパないものになった。教授とかいきなりハードルたかくね?って。教授って聞くと「白い巨塔」のイメージしかないんですけどーって心中呟きながら入室した。

しかしどうだろう、いざ対面してみると
この教授、恐ろしく柔和な先生でなおかつ凄まじいほどに人当たりが良い先生だった。およそ、俺が抱いていた教授像とはかけ離れた人物だった。なるほど、これだけ混雑するのもうなずけるなと俺は思った。


つづく。

経緯その4

できれば、本当にできればでいいんですけど
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とまぁ、ひどい書き出しで申し訳ない。もうなりふり構ってられないのさ。
でもこのブログだけは途中で投げ出したくないし、最後まで続けていくから今後ともご愛顧頂ければこれ、幸い。最後っていつだって話だけども。

そして経緯その4です。

再び訪れた内科の医院で俺は「これこれこうで」と今までの経緯をざっと説明した。
しかしやはりというか、医師の反応は極めて軽いもので「悪い病気ではないと思うんですけどねぇ。宮下さん何か悩み事とかあります?あったらそれがストレスで原因になってるかもしれないです」と言われた。

ふむ、悩み事か…。あるっちゃあるが…そんなストレスを抱えこむほどではないような。
そう考え込んでると医師が「お酒は飲みますよね?ストレス抱えてるとお酒の量増えちゃうでしょ?それも胃が荒れる一因になるんですよ」

うむ、それはあるな…。食欲はなくても酒だけは毎日飲んでいたしな…。

そして、医師はこう続けた
「あとどうも宮下さんは見た目と違って、と言っては失礼だけど、どうも色々と考えすぎな所があるようじゃないかな、と。例えばインターネットとか、たけしの番組とかで病気の事調べたり見たり聞いたりして不安になったりしてませんか?不必要に」

ズキューンときたね、それ聞いて。まさしくそうだったし。
ネットで症状調べて悪い病気とかに似てると、「あぁ…俺これかもしれない」って考えちゃったり
たけしの番組見ては「やべぇ…それ、俺じゃね?」ってふさぎこんだりしてた。

それを言うと医師は
「やっぱり、そういう節がおありですか(苦笑)宮下さんの場合ちょっとだけ心が疲れてますねぇ。どうでしょうか?一度心療内科に行かれてみては?」

その一言を聞いて俺は心療内科へと行く決心が付いたのだった。
というより、最後の一歩を後押ししてもらったと言った方が正解だ。実は前々から頭の片隅に考えていた事は考えていたのだ。心療内科に行こうかな?と。

「とりあえずもう少しお薬出しときますんで、それ飲みながら様子みて先ほどの事も考えてみてください」そう言われその日の診察は終わった。

医院から出て行くと同時に
俺の心の中はすでに心療内科へのドアをノックしていた。


つづく。

経緯その3

おい…ギルド長さんよ、隊長さんよ、腰越のゲイツさんよ
ちょっとギルドメンバーの教育が行き届いてねーぞ。素直なのは良い事だけども!
まあいい、その通りだからな。ありがとうございます。

さて、その3です。
青い顔になりながら俺は脳のMRIより一足早く、脊髄と腰のMRI検査を受ける事になった。
検査を受ける前にMRIの技師から「閉所恐怖症ですか?」とたずねられた。別段、俺はそんな事はなかったので「いいえ大丈夫です」と答えた。しかし例のほっそーいMRIの中に入ってみて分かった。

あの閉塞感と圧迫感はハンパ無い。凄まじいものがあった。
しかも機械の音が超絶的。轟音の嵐。ゴンゴンガンガンもう凄い。耳栓をされたんだが、まるで効き目なし。本当に気休め。
これからMRI検査を受けようかと思ってる人はそこの所を肝に銘じて望んでほしいと思う。

そして大体40分後、検査が終わった。再び診察室へと行く。そこで医師がMRIの検査結果を見ながら告げた言葉は

「問題ないねぇ~。どこも悪いとこないわ」

という何とも拍子抜けのするものだった。
え?でもじゃあこの足の症状は?何でつま先あがらないの?
そう尋ねる俺に医師は「何か急激な運動した?そうだとしたらそういう症状になる事があるんだよ」と答えた。俺は覚えがあった。先日のウォーキングか?でもあれだけで?
というか、MRIとか腫瘍とか不安を煽るような事言う前に、まずそれを聞けよと。小一時間。
それらを考えていると、「じゃあ薬だしておくからしばらく様子みましょう」と医師に言われ診察は終わった。看護士さんの「何もなくてよかったですね」の言葉と共に俺は診察室を出た。釈然としない気持ちを抱えながら。

どうしても納得がいかないので、家に帰りネットで自分の症状を検索すると
「ひ骨神経麻痺」という症状がピッタリ一致した。これだ!まさにそこに書かれているのは俺にピッタリの症状だった。何だあの医者…藪か?と疑ってしまいたくなった。

しかし足の症状はそれで納得できたが(今現在ほとんど完治している。自力で)
食欲不振は一向に治る気配がない。頭もまだ痛む。
そこで俺は再び、昨年に胃カメラ検診を受けた医院へと向かうことにした…。

つづく。


こんなの喋ったら5分で済む話なのに
書くとなると大変だねぇ~。小説家とかマジすげぇと思うわ。うん。

経緯その2

さっきのデジカメの記事はN井さんにお叱りを受けそうだな…
あれは広告依頼されて書いただけで、けして回しもんじゃないですからね!
そこんところよろしくお願いしますよ!
さてさて、そんじゃ昨日の続き

そう、2月頭に訪れた体調不良の波。超でかい波。ビッグウェーブ。
飯を食っていると急激なめまいとあぶら汗の噴出。とても飯を食っていられる状態じゃなくなった。
速攻寝床に着き、ネットであれやこれやと症状を探す。探しているうちに今度は頭痛が!
それも風邪の時のような頭痛ではなく目の奥が強烈に痛む。

ビビッた俺は次の日すぐさまに小林脳外科に向かった。
まずCTを撮ってもらい、診察を受ける。

今回もやはり脳には異常がない。むしろ綺麗な脳。しかし原因不明の頭痛は続く。
だからMRI検査の予約を入れてその日は帰宅した。

ネットで調べれば調べるほど悪い病気の症状に似ていて、夜な夜な俺は震えた。
そんなある日
久しぶりに体調がよかったので散歩に出かけた。ウォーキングだ。
ウチから沢田まで堤防を歩いた。あくる日…
今度は左足のつま先が上がらない意味不明な症状が俺を襲った。まるで上がらないのだ。
プラ~ンとなったままスリッパも履けない、上手く歩けない!

ビビった俺はすぐさま中央病院の整形外科へと駆け込んだ。
まずレントゲンを撮ってもらい、診察を受けていると医師が慌てるのが分かる。
小声で何か言っている。MRI?何?なんだこの周囲の慌てようは?
不安になる俺にとどめの一言が聞こえてきた

「腫瘍があるかもしれない…」

な、なんだってーーーーっ!!何と言った今!!!
腫瘍!?
俺は顔色をなくした。

つづく。



っていうかさ、本当にみんな読んでくれてるかすげー不安になってきたんですけど。
大丈夫っすよね?ね!?

経緯その1

広告の案件もなぁ…もうちょい俺に合ったテーマだったらなぁ…
ピンクをテーマにとか言われてもちょい困ったよ。
極端な話、ゲームの事とかだったらもっと上手いこと記事にできるんだけどねぇ
…たぶん。
まぁでも、何かこういう風に書いたりするの意外と好きだったりするから苦じゃあないけどね!

んで、
俺が心療内科に通いだした経緯なんだけども、話は昨年の6月に遡る。
その一月ちょいくらい前から、超絶的に食欲がなくなっていた俺は
いよいよヤバイ?と思い、重い腰を上げ近くの内科に赴いた。そこで人生初の胃カメラ検査を受けた。その時一緒に、血液検査とガンスクリーニング?とかいうのも一緒にやっててくれた。
検査の結果は軽い胃炎はあれど、重い病気の気配はなし!つまり異常なしだった。医師曰く、ストレスでしょう、との見解だった。
安心した俺は薬を処方されしばらく様子をみていた。するとどうだろう、いわゆるプラシーボ効果というやつだろうか?体調はみるみる回復した。

そのまま何事もなく年を越した2008年2月頭
ソレはまたやってきた。前兆もなく。突確のように…ゴーゴーランプが突然光るかのように。
しかも今度は今まで味わったことのない症状を引き連れて…。

つづく。

続きはまた明日にでも書くよ。
どうせお前らは長文とか読んでくれないもんな。
一つ言い忘れてたが、俺はネット上では褒められて伸びるタイプだから!!
現実では褒められても「よせやいバーロー」だけどネットでは違うから!
典型的なネット弁慶だから!!それじゃそんな感じでよろしくお願いします。

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